冬季間の納骨と準備
本日は、朝から小雪が舞う中での納骨のお仕事となりました。
今回は追加彫りについては事前に作業を完了しており、当日は納骨作業に集中できる段取りで現場へ向かいました。
通常よりも早めに現地へ到着し、従業員とともにお墓周りの除雪から準備を開始しました。この時期は、普段であれば問題なく動かせる花立や香炉などの付属品が、寒さの影響で凍結していることも多く、いつも以上に慎重な対応が求められます。特に納骨作業では、安全面への配慮が欠かせません。
また、降雪の状況を考慮し、簡易テントの設置も必要となるため、作業は二人で行う旨を事前にお客様へご連絡しておりました。天候や現場状況に応じて柔軟に対応することも、私たち石材店の大切な役割だと考えています。
これからも仙台の石材店として追加彫りや納骨をはじめ、一つ一つのご依頼に丁寧に向き合い、安心して任せていただける仕事を心がけてまいります。
有限会社 矢口石材店



